125日、青山メディカルグループは、ベトナムのダナン市医療短期大学と介護人材育成のための包括的協力協定(MOU)を締結し、日越の介護分野に新たな可能性を開きました。

中央左:ダナン市医療短期大学党委副書記兼学長代理ブイ・ロン・アン氏 中央右:青山メディカルグループ代表、有限会社JVMCHR取締役社長 岡田宗修

 

協定締結の概要

青山メディカルグループは、就学・就労希望者の選考、日本語・介護知識教育、在留資格取得支援、住居準備を提供。一方、同大学は広報支援、説明会開催、学生リスト提供、日本語・介護クラス開講を実施します。

青山メディカルグループ代表、有限会社JVMCHR取締役社長 岡田宗修

 

大学側のコメント

ブイ・ロン・アン氏(Bui Long An)は、「ダナン市医療短期大学は公立の教育機関として、医学、薬学、看護、検査技術、助産、病院運営など、医療分野における多角的な専門教育を行っています。中部・西原地域はじめ、ベトナム全土における質の高い医療人材へのニーズに応えるべく、日々優秀な人材の育成に取り組んでおります。、この協定が日越の人材ニーズに応える重要な一歩になると期待している」と述べました。

ダナン市医療短期大学の実習室において、学生が健康・医療ケアの実習を行っている様子

  

今後の展望

本協定により、日越両国で介護人材の質向上と就労機会が広がります。青山メディカルグループは持続的なパートナーシップを強化し、学生たちの夢を支える新たな可能性を共に創り出してまいります。